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Galaxy Note 10 Plusのバッテリーが著しく劣化してました

 既に現役引退しているウチの

Galaxy Note 10 Plus

ですが、S24 Ultraに買い換えた時点では全くバッテリーの劣化は見られませんでした。

2024年4月ごろのことですね。


で、引退したNote 10 Plus(以下「天ぷら」)を何に使っているかと言うと、

・アプリのお試し動作 (これはAdroidのバージョンが古すぎてもう無理ですが)

・S24 Ultraが被写体になる場合のカメラ

です。

以前は、DSC-RX100M6を持っていたんですが、S24 Ultraで何とかなるだろうと売っちゃいました。未だに大後悔しています。スマホの写真画質がコンデジに追いつくことは永遠に無いでしょう。

ま、そんな話は置いといて、今日たまたま天ぷらのバッテリー状態を見てみたら、  


ほぼ死人レベルでした。

・元容量      : 4170mAh

・現容量(推定)  : 1685mAh

で、この時点でほぼ死人ですが、

・実用量(充電済み): 1466mAh(100%充電状態)

ですね。

最近になって減りが早いなぁとは思ってたんですよ。

S24を写すためだけのカメラなので、そもそも出番が殆ど無いんですが、出番の度にバッテリーが0%なことが多くなりました。

天ぷらは5年間過酷な私のバッテリー充電に耐えていた間は全く劣化しませんでしたが、引退後にバッテリーが無くなったら充電するようになってから2年で著しく劣化が進みました。


充電できるバッテリーとは言え、製品仕様上の充電回数上限があるので、それが影響しているのが一番の要因だとは思いますが、充電頻度を下げて使うようになってから著しく劣化したように感じるので、 

本当に

バッテリーを常に満充電にするのは良くない

のか疑問が湧いてきましたね。


因みに、2024年4月に購入したS24 Ultraは


推定容量がシステム容量以上の、ちょっとドーピングレベルの健康体でした。

S24等には、バッテリー保護機能も実装されているので、天ぷらよりも長持ちするとは思いますね。アップデートのサポート期間も7年になったし。 


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