毎朝の定例ルーチンをさぼらない様に、目覚ましアラーム停止をトリガに色々とマクロで動かしています。 1.目覚ましアラームを停止 2.目覚まし停止 で Geminiに家の電気付けたり予定とか天気を読み上げ 3と連携するための通知を出力 3.連携通知表示 で スマホやスマッチを決まった設定に戻す 4と連携するための通知を出力 4.連携通知表示 で 朝の健康管理ルーチンマクロ実行 なんですが、朝の健康管理ルーチンの動作が変になっちゃいました。 マクロは単純明快なもので、上から下まで流れるだけです。 トリガーは上記の3からの連携通知出力だけです。 で、動きがおかしくなったのが、通知消去まで待機するトリガのところなんです。 筋トレ器具を使って毎朝筋トレするんですが、器具に座るまで待つために通知の消去をトリガにしています。通知を消すとマクロが続行されます。 この動きは完全に正しく動作しているんですが、この通知を消すと、このマクロが新規で開始されちゃうんです。 このマクロは、万が一途中で何かあった際にマクロを再実行すると途中から再開できるようにローカル変数で進捗を制御していて、ローカル変数の数値によって再開場所を判定しています。 で、丸印の通知消去のトリガ解除(通知を消去したとき)すると、別インスタンスでマクロが実行されて、再度筋トレ器具に座るのを待つロジックが動くんです。 でも、最初に実行されたインスタンスのマクロは問題なく動作するので実質支障はないんですが、気持ち悪いのでユーザログを出力して確認してみました。 黄色い枠がマクロの一連ですが、筋トレ器具に座ったら消す通知を消した際に、 通知が消去された時 トリガでマクロが開始されていました。 こんなトリガはこのマクロには無いんですが、なぜか実行されるようになりました。 今までは問題なく動いていたんですよ。 AndroidかMacroDroidのアップデートで挙動が変わったんだと思いますが、設定していないトリガでマクロが動き出しているので問題はMacroDroidの方だと思っています。 手っ取り早い解決策は、マクロ実行中を判断できるローカル変数使って、重複起動された時は何もせずにマクロを終了させる方法なんですが、そもそも想定していないトリガでマクロが動き出すという不具合は問題ですよね。 こんな目にあっている人は他にいないんで...