スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

XP Pen Deco 640買ってみました(DeXに最適ですね)

 家ではXP PenのDeco MWを使っているんですが、安かったのでDeco 640を買ってみました。 小さくて軽くて薄くて安いですね。 本体が小さいので作業エリアも小さいです。 でも、スマホに最適化!ってこともあって、旅先ホテルの隙間時間に絵を描くのに使えるかもと思ったわけです。 で、実際にGalaxy S24 Ultraに接続して、Clip Studio Paintを使ってみたんですが、作業エリアが変なんですよ。 上の画像のようにタブを縦にして使うと、作業エリアがこんな感じでした。 おそらく、スマホ画面の縦横比とタブの縦横比が違うからだと思いますが、使っていて少し違和感を感じました。 タブを横向きにして使う場合は、作業エリアを3か所から選べます。 公式サイトからAndroid用のアプリをダウンロードすると、作業エリアの設定を変更することができました。 接続方式を選択する画面が表示されますが、Deco 640はケーブル接続のみなので、 データケーブルの方をタップします。 そうすると、タブを横向きにした際の作業エリア選択画面が表示されます。 デフォルトは左側ですね。アプリを入れないと左側が作業エリアになります。 中央や右側も選択できます。 タブを上下逆向きにする設定もありますね。ケーブル接続なので端子を右側にしたい人向けですかね。ショートカットが下にある方が好きな人にも良いんですかね。 で、タブを縦にした場合の設定もあります。 画面比率に合わせる設定と、全エリアを使う設定があるんですが、どちらの設定でもこんな感じでした。 でもね、Galaxy S24 Ultraなので、そもそもS Penが付いているんですね。 スマホの画面使って絵を描くならタブなんて要りません。 それに、スマホ画面だとペンのカーソルが小さすぎて、どこにポイントされるのか全然分かりませんでした。Clip Studio Paintでカーソルをブラシサイズ+十字にすれば何とかなりそうでした。 それよりも、今回の目的はホテルのTV使ってDexで映画観ながら絵を描きたい!なんです。 DeXでもS Pen使うモードがあるんですが、けっこう使いづらいんです。 で、実際にDexで試してみました。 S24 UltraのDeXは4K出力もできるんですが、ホテルのTVがFHDが殆どなのでFHDで出力しています。...

Galaxy S24 UltraのMagsafeをまたまた変えました

2026.02.12更新(「2026.02.12追記」以下を参照)  ケータイにケースを付けるのが嫌いなので、毎回自作のステッカーを背面に貼るんですが、Galaxy Note 10+の時にMagsafe対応のワイヤレスモバイルバッテリーで充電中にバッテリーがズレないようにしたくて、無理矢理Magsafe対応にしたんです。 で。今はGalaxy S24 Ultraに機種変したんですが、これまた無理矢理Magsafe対応化しました。 以前はこのようにステッカーの上にMagsafe対応リングを貼ってました。でも、これだと、ケータイ握った時の感触に違和感があったんです。しかも、カメラのレンズが出っ張り過ぎてて、机の上に置いてSペン使おうとするとガタつくので、四隅にスペーサー付けてました。このスペーサーが結構頻繁に取れちゃうのも悩みでした。 なので、少し気合を入れて改善版を作ることにしました。 それがコチラです。 Magsafe対応のマグネットリングをステッカーの下に埋めました。 横から見ると、ケース並みに分厚いステッカーになってます。 マグネットリングを埋め込むには、どうしてもこれくらいの厚みが必要でした。 使ったのは、このマグネットリングです。 Amazonで買いました。時々売り切れてるし、出来の悪い偽物が多数出回ってますが、リング+下の縦の磁石が特徴です。リングだけのものは低評価のものが殆どです。 このマグネットリングを、ステッカーの下に収納するために、厚めの写真用紙を使いました。今回はスッカリ使わなくなって余ってた写真用紙を使いました。 マット紙も厚みがあるんですが、写真用紙の方が耐水性に優れているのと、表面のツルツル感が高いので持った時の感触が良いかなと思います。 この用紙に、カットラインが分かる図を印刷して、地道にカービングナイフでカットします。カットラインは、プリンタについてるスキャナでケータイ背面をスキャンして、普通紙に印刷&位置合わせを複数回繰り返して微調整しました。 マグネットリングの厚みが用紙よりも厚かったので、今回は3枚使いました。 下の図で外枠が3本あるんですが、一番外側の線が最背面、一番内側の線が最前面、真ん中の線が真ん中(サンドイッチの具の位置)です。少しだけ大きさを変えるのは、ケータイを握った時に指に引っ掛かりを感じないようにするためで...

Quest 3に付けているモバイルバッテリーに付いてきたケーブルをチョコっと改造しました。

 Quest 3のストラップに無理やりタイラップで固定した肉球の可愛いモバイルバッテリーですが、標準でストラップタイプのTYPE-Cケーブルが付属していました。 当然ですが、このモバイルバッテリーはQuest 3専用にしていて、接続ケーブルもQuest 3のTYPE-C端子までの丁度良い長さのケーブルを使っているので、ストラップ型TYPE-Cケーブルは使う予定がありません。 なので、外出時に不意にTYPE-Cケーブルで充電する必要が出た際のために、財布にストラップとしてつけています。 でもね、これTYPE-Cのみなんですよ。私は身の回りをTYPE-Cで統一したので問題ありませんが、「外出先で不意に」となると自分以外の場合もありますよね? そうなると、Micro USBやLightningも使えた方が良いだろうということで、ほんのちょっとだけ改造しました。 結構前にAliExpressで買った巻き取り式TYPE-Cケーブル(写真がAmazonですが)に、Micro USBとLightningの変換アダプタが付いていたのを思い出したんです。 もちろん、我が家の中もTYPE-Cで統一済みなのでアダプタは使っていません。 これですね。既に改造済み(と言っても邪魔な部分を削っただけですが)ですが、たまたまサイズがほぼバッチリだったんですよ。 ストラップのフォルダーに刺さるようにちょっと削ればOKでした。 この2つをストラップフォルダーに差し込んで、 アダプタのTYPE-C端子にケーブルを挿せば、 マルチファンクションケーブルに早変わりです。 ストラップが少しだけ長くなりましたが、邪魔になるほどではありません。 これを財布に付けとけば大抵は大丈夫でしょう。 でも、最近買ったモバイルバッテリーは2つともケーブル内蔵なので、殆どこのケーブルを使う機会は無いんですけどね。 でも、モバイルバッテリーさえ持ち歩かないようなお出かけもあるじゃないですか。 そもそも手ぶら派なので、移動が2時間とか泊りの旅行以外はモバイルバッテリーは持ち歩きません。 普段は、Bluetoothイヤフォンのバッテリーで緊急対応することにしています。 私が使っているBluetoothイヤフォンは、バッテリーが10000mAhなんですね。 デカいし重いし邪魔くさいんですが、15時間のフライトとかでDeXで映...