古いGalaxy Note 10 Plusをエアロバイク用の動画再生端末にしようとしていた時に気付いたんですが、
MacroDroidからGalaxyのルーチンが直接呼び出せる
ようになっているじゃないですか!!
「機器の操作や動作」から「サムスン・ルーチン」がありますね。
これを使えば、通知を経由したトリガにしなくても、ルーチンが実行できるようです。
ということは、Galaxyのルーチンはサードパーティのアプリから呼び出すためのAPIが実装されているってことなんですね!!
素晴らしいっ!
これこそシームレスな操作性ですよ!
ただし、呼び出せるルーチンは、ルーチンの条件が「手動で開始」のものだけのようです。
これはモードとルーチン側の制約なのでMacroDroid側ではどうしようもないと思います。
モードとルーチンで「手動で開始」or「その他の条件」が設定できれば嬉しいんですが、現在のルーチンでは複数の条件がANDになっているので難しそうです。
条件をANDかOR(もっと言うと、[A AND B] or Cのような条件が設定できるようになると助かりますね。
あと、これもモードとルーチンの話ですが、「取得」アクションがあって、現在の端末の状態を取得した後に条件分岐ができますよね。
例えば、BlurtoothがOFFならON、ONならOFFなどのトグル設定をするルーチンが一つで出来るようになります。
でもね、私は指紋認証のON/OFFをしたいんですよ!
ルーチンで取得できる情報をもっと増やしてほしい
つまらない画面のカスタマイズなんかに力を入れてないで、MacroDroidを見習って実用的な面を向上させていって欲しいです。
2026.05.27
MacroDroidからGalaxyのルーチンが直接呼び出せない
たぶん、One UI 8.5のアップデートが原因だと思うんですが、動かなくなりました。
暫くMacroのアップデートを待ってみます。
2026.05.28
MacroDroidのサポートに聞いてみました。
予想通り、One UI 8.5の仕様みたいです。
もっともっとアプリ間連携できるように標準APIとか整備してほしいなぁ。
仕方ないので通知出力での連携に戻しました。
MacroDroidは通知ごとに通知バーへの表示やバイブやサウンドを設定できるので便利なんですが、モードとルーチンは通知の設定が共通なのでカスタム通知はサイレントにしてあります。なので、モードとルーチンでバイブ付きのカスタム通知を出力したい場合は、ルーチンのロジックにバイブを入れないといけないんですよねぇ。
2026.06.12
MacroDroidのアップデートで復活しました。
バージョンは5.64.11です。
今までのようなルーチンを実行する動きではないようですが、
・停止中のルーチンなら開始
・実行中のルーチンなら停止
なので、今までよりも用途が増えたとも言えますね。
これは嬉しいアップデートですね。とは言え、またSamsungがインターフェイスを変えてくる可能性もあるので、マクロには通知のロジックも無効化して残しておいた方が安心です。
ルーチンはトリガーを手動で実行にしないと、MacroDroidから選択できないのでトリガーを変更するしかないですね。
折角なので、今回のアップデート内容も載せておきますね。
たくさんの変更がありますね。
では、早速確かめてみましょう。
既存のマクロを今回のアップデート対応にする前に、新規でお試ししてみます。
マクロを追加から、
新しいマクロの作成画面を開いて、
アクションの機器の操作や動作から
サムスン・ルーチンを選択すると、
ルーチンの選択画面が開きます。このアクションの説明付きで選択画面が開きます。
サムスン・ルーチンから選択...を押すと
手動で実行をトリガーにしているルーチンの一覧が表示されます。
ルーチンを作成ボタンまで用意されてますね。
あ、そうそう、我が家のホームオートメーションで使っている+Styleのデバイス(厳密にはシーン)がSmart Thingsに登録できると分かったので、モードとルーチンからホームデバイスの操作が出来るようになったんですよ。なので、MacroDroidからルーチンが実行できれば、MacroDroidのマクロからホームデバイスの操作ができるんです。
これはもう、MacroDroidからモードとルーチンに連携するというよりも、MacroDroidでモードとルーチンを制御する感じになりますね。
で、この一覧からルーチンを選択すると、
アクション対象のルーチンが登録できます。
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