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Galaxy Watchから+Styleのホームデバイスを操作してみま した

  +Styleのデバイスが、少々想定とは違うとは言えSmart Things登録できるようになったことで、モードとルーチンから直接(もちろんSmart Thingsを経由しますが)操作できるようになりました。 これで、スマホやスマッチの設定を外出時にバイブにしたりするルーチンに、家中の照明を消す動作が組み込めるようになりました。 で、たまたまなんですが、Galaxy Watchのタイル設定を眺めていたら、モードとルーチンがあるんですね。しかも、Googleホームのように一つのタイルページに一つしか置けないような制限がありません。 タイルの追加から モードとルーチンを選択すると モードと ルーチンが選択できます。 ルーチンの選択肢は、テキスト付きのルーチン1つのパネルか、テキスト無しのルーチン2つのパネルが選択できるんです。 二つ並べることでスペースが節約できるんですが、今回のはそれ以外の目的でルーチン2つのパネルを使います。 と言うのも、Smart Thingsに登録された我が家のデバイスは、実際にはデバイスではなく、+Styleのアプリで設定しているシーンなんですよ。  なので、リビングの照明が、照明を点灯(全灯リビング)と消灯(消灯リビング)の2つのデバイスとして登録されているんです。ややこしいですが目的は果たせるので良しとしてます。 この想定とは少し違うSmart Thingsへの登録を生かすために、オンとオフを並べたパネルにしました。  ルーチン2つのパネルを配置すると、中に並べるルーチンを選択します。 ここでオンとオフの両方を選択すると、 オンとオフが横並びのパネルが配置できます。ちなみに、選択した順番で左から並ぶようです。 表示されるアイコンもルーチンに設定したアイコンが表示されるので分かりやすいですね。もちろん、判りやすいアイコンにしておく必要がありますけどね。 ちなみに、スマホのスマッチアプリでは、ルーチンに設定したアイコンでは表示されないので、スマホのアプリで順番の並び替えとかするのは困難を極めます。    +StyleのデバイスやシーンはGoogleホームとも連携できるので、「OK Google」でGoogleアシスタント経由で操作できるんですが、今はGeminiをデフォルトアシスタントにしていて...

+StyleのデバイスがSmart Thingsから操作できるじゃないですか!(モードとルーチンからも操作できます)

 我が家は+Styleと言うブランドのホームオートメーションを使っています。 とは言っても、スマートプラグ以外は、赤外線リモコン操作なんですけどね。 で、この+Styleってマイナーなんですよ!  しかもやる気も感じられません。 でも、+Styleのアプリで条件を設定できるシーンと言うものがあり、ちょっとした自動化 はできます。 ただ、条件などがショボいのであまり実用的とは言い難いですね。 そんな訳で、私はGoogleホームから操作するようにしています。 +Styleのアプリから、Googleアシスタントと連携させると、Googleホームにデバイスが表示されるようになります。Googleホームも実行トリガーの条件とかはショボいんですが、「OK Google」で呼び出せる幸せがあります。 「OK Google おやすみ」で、家中の照明やスマートプラグをオフにして、明日の予定や天気を読んでくれます。 でもね、Geminiを経由させるせいで動きが変になってきてるんですよ。 Geminiが、Googleアシスタントを経由させていないのか、Googleホームの自動化ルーチンを使わないのか分かりませんが、時々期待通りの動きをしないことがあるんです。 きっちりとGoogleアシスタントを使わせる方法としては、GoogleアクションブロックとMacroDroidのUI画面操作で無理矢理対応しましたが、「OK Google」トリガーではGemini任せになるのでどうにもできませんね。 でも、位置情報などをトリガーにもしています。 Googleホームで自動化しているものは大きく3種類 ①ホームデバイスの操作 ②各種情報収集(と言っても天気や予定程度です)  ③MacroDroidやモードとルーチンへの連携のための通知出力 です。 この中で③は、①がMacroDroidやモードとルーチンからできないのが大きな理由です。 なので、③MacroDroidと連携してでWOLでPCを起動する前に、①でモニターが接続されているスマートプラグをオンにしていたりします。 なので、①がMacroDroidやモードとルーチンで出来るようになれば、Googleホームと連携しなくてもよくなるんですね。  で、冒頭の+Styleの話に戻りますが、とにかくマイナーブランドなん...

Samsung Watch Face Studioでウォッチフェイスを作ってみた

2025.06.29 Samsung DeveloperにWatch Face Studioと言うツールがあって、WearOSのウォッチフェイスが作れるらしいので、ちょっと試しに作ってみました。 ↓ココからダウンロードできます。ユーザガイドもあります。  英語ですが自動翻訳の時代なので困らないでしょう。 Samsung Developer Watch face Studio https://developer.samsung.com/watch-face-studio/overview.html 起動すると、作成済みのフェイスや、サンプルのフェイスが表示されます。 左側のNew Projectで新しいフェイスを作り始められます。 一通り作り終わった画面がコチラです。 左側に、配置したコンポーネントがレイヤー表示されます。 コンポーネントは、画面の上部にある「+」マークの付いたAdd Componentからできます。 今回は追加しているコンポーネントを、レイヤーの下層から見ていきましょう。 最下層とその一つ上には、ショートカットを配置 12時と6時の場所に置きました。 このショートカットは、ウオッチやウオッチマネージャーのアプリから、割り当てる機能を設定できます。 ショートカットの上にフェイスを配置 なぜショートカットの上に配置しているかと言うと、ショートカットに割り当てたアイコンが表示されると邪魔なので、文字盤で隠すためです。 フェイスの上にたけちゃんの画像です。 ここにコントラストが高い画像を配置すると、針が見辛くなるんですが、それは下の方で解消する仕組みを入れました。 安いスマッチだと、アナログタイプのカスタムフェイスを作れないことが多いんですが、流石はSamsungです。アナログタイプにも対応できます。 たけちゃん画像の上にインデックスを配置 これで、画像の下にインデックスが隠れることなく、時刻が確認しやすくなりますね。 インデックスの上に針を配置します。 針は他のものに邪魔されたくないので、なるべく上位層に配置するのが良いかと思います。 針は、 ・時針 ・時針の影 ・分針 ・分針の影 ・秒針 ・秒針の影 があります。 私はカッコいい針を作るセンスもないし、たけちゃん画像が隠れるのも嫌なので、極細の針を作りました。 フェイスのサイズが、450px X 450p...