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MacroDroidで(インチキ臭い)アプリ不正使用防止マクロ作ってみました

 個人情報が参照できるようなアプリって、起動時に ・二段階認証 ・生体認証 ・パスワード認証 ・パスキー認証 とかが必要になるように設定できるじゃないですか。 そういう機能がないアプリでも、Galaxyだとセキュリティフォルダで対応できるんですが、結構使い勝手が悪いんですよ! そもそも、Androidが全てのアプリに対して、起動時に生体認証などを要求する設定が出来るようになれば良いんですけどね。  サードパーティのアプリで、指定したアプリを起動した際に生体認証要求するように出来るものもあるんですが、色々試したんですが当然ながらアプリ起動後に生体認証要求が出るんですよ。なので、アプリの画面が表示された後なんですよ。 本当なら、アプリ画面が表示される前に認証要求が出て欲しいんですが、やっぱりそれはAndroidが標準機能として実装しないと無理ですよね。 で、アプリ画面起動後でも認証要求が出れば、不正操作は防止できるなぁと思って、インチキ臭いマクロをお試しで作ってみました。 至ってシンプルです。 トリガーは特定のアプリ起動時です。 トリガー発動で、生体認証要求が出ます。 で、認証OKならそのままアプリを使えます。 認証NGならホーム画面に戻ります(ついでにフロントカメラで撮影)。 あと、自宅にいる時は不正使用されないので、条件に自宅範囲外を入れました。 アプリが起動した画面を表示したまま認証要求が出ないように、 ・最初にホーム画面を表示 ・認証OKなら最近使ったアプリ一覧を2回表示させるアクションでアプリ画面に戻す ってのも試したんですが、当然ながらアプリ画面に戻したタイミングで認証要求が出るので無限ループに陥ります。 で、条件にこのマクロが停止中を追加してみました。 更に、最近使ったアプリを表示するを2回連続で実行すると上手く動かなかったので、少し間を置くようにしました。 あと、マクロ停止中の条件に引っ掛かりやすくするために、最後に2秒待ち時間を足しました。  これで、トリガーのアプリを起動したら、直後にホーム画面が表示されてから認証要求が出ます。指紋認証している部分は録画できないので真っ暗な画面になってますけどね。 で、認証がOKならアプリ画面が表示されますね。  ま、ちょっとお試しで作ってみただけなので、使う予定はありません。 ...

GeminiがアップデートされるたびにHomeとの連携が悪化するんですけど

Galaxy S24 Ultraを使っています。 Galaxyには、モードとルーチンと言う便利な自動化ツールが標準で実装されています。 モードとルーチンだけでも色んなことを自動化できるし、時々アップデートで出来ることも増えてきています。 で、このモードとルーチンはSamsung純正なのでGalaxy特有の機能を操作することが可能なのですが、MacroDroidほど多機能ではありません。  そんな訳で、私は ・MacroDroid ・モードとルーチン ・Googleアシスタント(Googleホーム) ・Gemini ・Folder Sync Pro 等々を連携させることで色々と自動化を図っています。 面倒なのはMacroDroidからのGeminiやGoogleホームとの連携なんですね。 GeminiもGoogleホームもMacroDroidから直接連携できません。両方ともアプリを起動することはできますが、それぞれに実行してほしい機能を連携できません。 例えば、MacroDroidからGeminiを起動しても、音声入力待ちにはならずに、テキスト入力待ちになります。ここでテキストを引き渡しても、Geminiは音声読み上げをしてくれません。自動化したいのに画面に表示されるだけでは厳しいですよね? なので、これまでは自声の「OK Google ~して」のような音声ファイルを用意して、MacroDroidから再生させることでGemini連携していました。騒がしい場所では全く使い物にならないのが欠点ですが。 でもですね。Geminiが賢くなっていくんですよ。そのせいで連携が難しくなってきていました。 具体的には、 目覚ましのアラームを停止すると モードとルーチンでスマホやスマッチの設定を自分標準にする モードとルーチンで通知を出力してMacroDroidに連携 MacroDroidで「OK Google おはよう」の音声ファイルを再生 Gemini(これは標準アシスタントアプリをGeminiにしているからです)がGoogleホームのおはよう自動化ルーチンを実行(天気や予定などを読み上げて貰ったり部屋の照明を点けたりしてもらってます) Googleホームの一連の動作が終わると、画面に「完了しました。」が表示される 画面に「完了しました。」が出力されたらMacroDroid...

Galaxy Watchから+Styleのホームデバイスを操作してみま した

  +Styleのデバイスが、少々想定とは違うとは言えSmart Things登録できるようになったことで、モードとルーチンから直接(もちろんSmart Thingsを経由しますが)操作できるようになりました。 これで、スマホやスマッチの設定を外出時にバイブにしたりするルーチンに、家中の照明を消す動作が組み込めるようになりました。 で、たまたまなんですが、Galaxy Watchのタイル設定を眺めていたら、モードとルーチンがあるんですね。しかも、Googleホームのように一つのタイルページに一つしか置けないような制限がありません。 タイルの追加から モードとルーチンを選択すると モードと ルーチンが選択できます。 ルーチンの選択肢は、テキスト付きのルーチン1つのパネルか、テキスト無しのルーチン2つのパネルが選択できるんです。 二つ並べることでスペースが節約できるんですが、今回のはそれ以外の目的でルーチン2つのパネルを使います。 と言うのも、Smart Thingsに登録された我が家のデバイスは、実際にはデバイスではなく、+Styleのアプリで設定しているシーンなんですよ。  なので、リビングの照明が、照明を点灯(全灯リビング)と消灯(消灯リビング)の2つのデバイスとして登録されているんです。ややこしいですが目的は果たせるので良しとしてます。 この想定とは少し違うSmart Thingsへの登録を生かすために、オンとオフを並べたパネルにしました。  ルーチン2つのパネルを配置すると、中に並べるルーチンを選択します。 ここでオンとオフの両方を選択すると、 オンとオフが横並びのパネルが配置できます。ちなみに、選択した順番で左から並ぶようです。 表示されるアイコンもルーチンに設定したアイコンが表示されるので分かりやすいですね。もちろん、判りやすいアイコンにしておく必要がありますけどね。 ちなみに、スマホのスマッチアプリでは、ルーチンに設定したアイコンでは表示されないので、スマホのアプリで順番の並び替えとかするのは困難を極めます。    +StyleのデバイスやシーンはGoogleホームとも連携できるので、「OK Google」でGoogleアシスタント経由で操作できるんですが、今はGeminiをデフォルトアシスタントにしていて...

+StyleのデバイスがSmart Thingsから操作できるじゃないですか!(モードとルーチンからも操作できます)

 我が家は+Styleと言うブランドのホームオートメーションを使っています。 とは言っても、スマートプラグ以外は、赤外線リモコン操作なんですけどね。 で、この+Styleってマイナーなんですよ!  しかもやる気も感じられません。 でも、+Styleのアプリで条件を設定できるシーンと言うものがあり、ちょっとした自動化 はできます。 ただ、条件などがショボいのであまり実用的とは言い難いですね。 そんな訳で、私はGoogleホームから操作するようにしています。 +Styleのアプリから、Googleアシスタントと連携させると、Googleホームにデバイスが表示されるようになります。Googleホームも実行トリガーの条件とかはショボいんですが、「OK Google」で呼び出せる幸せがあります。 「OK Google おやすみ」で、家中の照明やスマートプラグをオフにして、明日の予定や天気を読んでくれます。 でもね、Geminiを経由させるせいで動きが変になってきてるんですよ。 Geminiが、Googleアシスタントを経由させていないのか、Googleホームの自動化ルーチンを使わないのか分かりませんが、時々期待通りの動きをしないことがあるんです。 きっちりとGoogleアシスタントを使わせる方法としては、GoogleアクションブロックとMacroDroidのUI画面操作で無理矢理対応しましたが、「OK Google」トリガーではGemini任せになるのでどうにもできませんね。 でも、位置情報などをトリガーにもしています。 Googleホームで自動化しているものは大きく3種類 ①ホームデバイスの操作 ②各種情報収集(と言っても天気や予定程度です)  ③MacroDroidやモードとルーチンへの連携のための通知出力 です。 この中で③は、①がMacroDroidやモードとルーチンからできないのが大きな理由です。 なので、③MacroDroidと連携してでWOLでPCを起動する前に、①でモニターが接続されているスマートプラグをオンにしていたりします。 なので、①がMacroDroidやモードとルーチンで出来るようになれば、Googleホームと連携しなくてもよくなるんですね。  で、冒頭の+Styleの話に戻りますが、とにかくマイナーブランドなん...

スマホの通知を四国めたんに読み上げて貰いました(ボイボTTSって凄い!)

 私のGalaxy S24 Ultraは、VoiceVoxの力を借りて色んな通知音を四国めたんの音声にしています。VoiceVoxで生成した音声ファイルをアプリやアプリのカテゴリ別に通知音として設定しているだけなんですが、スマホを出さなくても何の通知なのかが分かるので凄く便利です。 Bluetoothヘッドフォン接続時には、LINEの通知内容も読み上げるようにしています。今はGalaxy Watch 6 Classicも使っているので、時計見れば何の通知なのかも内容も判っちゃうんですが、朝の満員電車じゃ腕を上げるのさえ難しいんですよ。 あんなに混んでる電車でバカみたいな事に一生懸命スマホ使ってる人が居るのには呆れ果てますね。  そんなことはど~でもよくて、通知内容を読ませるのにMacroDroidを使っていますが、当然ながら読み上げる音声は内蔵のTTSなんです。そうですね、Googleアシスタントみたいな声です。特に不満はなかったんですが、通知音声みたいに四国めたんにできたら嬉しいなぁと思い続けていました。  でね、 何かを調べていた時に、たまたまGeminiさんが教えてくれたアプリがありました。 このアプリは、スマホ版VoiceVoxですね! えっ!こんな素晴らしいものを作ってくれた人が居るんですか! アプリを起動すると、音声生成画面になります。右上からキャラクターを選択できます。 私は四国めたんのあまあまが一番のお気に入りです。   しかも、VoiceVoxと同じように話し方を設定できるんですよ!   イントネーションも設定できるし、 長さもできます。 その他の内容は利用規約や表示濃度ですね。   更に、この画面で生成した音声は、テキスト入力エリアの下にあるアイコンで、保存(左)やブックマーク(右)もできるんですよ!!! ブックマークにはイントネーションなども含まれているようなので、VoiceVoxのプロジェクトと同じ感じですね。   私は使っていませんが、他にもソングプロジェクトやアラーム機能までついています。 設定からは、ユーザ辞書や画面に表示するキャラのイラスト設定もできます。 ユーザ辞書は正規表現も使えます。 私は、時刻表記の「hh:mm」を「hh時mm分」と読んでもらうための辞書を正規...