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グランパレ・イマーシブ 永遠のミュシャ に行ってきました

土曜日だと3300円と高めです。 ミュシャの作品を観るものではなく、ミュシャの作品を使ったアートを楽しむものでした。 会場にはミュシャの作品は展示されていません。 最初の部屋では4方向+床へのプロジェクター映像で、ミュシャの遍歴を解説するものでした。映像はとても綺麗で、大きな画面でミュシャの作品を楽しめるのは素晴らしかったですね。 2つ目の部屋と3つ目の部屋は撮影してないんですが、 2つ目の部屋はスラブ叙事詩、3つ目の部屋はミュシャのアトリエをテーマにした写真や解説がありました。 4つ目の部屋はサラ・ベルナールに関係した作品をベースに、モデルの方が演じる映像でした。最初は実際の人がいるのかと思いましたが映像でした。 ミュシャの作品はアチコチで何度も観ているので、こういうのも良いかなと思います。 非常に残念だったのはRODOです。作品ではありません。 いつものようにグッズコーナーでお土産買ったんですね。 モノトーンなジョブのリングノートと、RODOの香水(だと信じてた)です。 でね、さっそく開けてみたんですよ。 えっ・・・? 香水ちゃううや~ん! RODOなのに~! 香水コレクターなのに~!

北欧の神秘に触れてきました

 SOMPO美術館で「北欧の神秘」展があったので行ってきました。 ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画が展示されていました。 久しぶりに新宿に来ました。SOMPO美術館です。 速く着きすぎて、まだロビーにも入れませんでした。 5階からスタートして3階までが展示エリアです。 4階だけ写真撮影がOKだったので何枚か撮影しちゃいました。 この絵は10枚の連作らしいんですが、4作しかありませんでした。 実は、こういうファンタジーな絵が多いと思っていたんですが、 風景画が多かったです。でも綺麗な絵が多かったですねぇ。 + お土産はトートバッグと図録のセットにしました。 このトートバッグの絵は、図録の表紙になっている 「トロルのシラミ取りをする姫」 なんですが、可愛いイラストですよねぇ。Tシャツもあったんですが、着たことない100枚くらいのTシャツの仲間入りするだけだと思い諦めました。 ま、トートバッグも使わないとは思うんですが・・・。 一気にノルウェーかスウェーデンかフィンランドに行きたくなっちゃったんですけど。

ミュシャ アール・ヌーヴォーの女神たち

大阪までミュシャを見に来ました。 最近は作品を飾るだけのアート展じゃなく、没入感のある展示会とかあるじゃないですか。 これもそうらしいんです。 辿り着くまでに結構な時間がかかりました。 開場の最寄り駅も、会場のビルもGoogle Mapsのおかげで簡単に辿り着けたんですが、肝心の展示会場の入り口が分かりにくかったんですよ。 今回のミュシャは動くんです!とは言っても、チームラボみたいなものではないですよ。 作品の画像が少し動くようなものでした。でもキレイでしたねぇ。 それに、一番好きな秋さんにも逢えました。 私は香水コレクターなので、このRODOの香水が欲しくてたまらないんですよ。 どこかで買えないかなぁ。オークションとかで結構な金額出さないと買えないんでしょうねぇ。 もちろん、普通に作品の展示もありました。 無人のように見えますが、人がフレームアウトするまで待ってから撮影しただけで、そこそこ混んでましたよ。 で、せっかく大阪に来たので、堺のミュシャ博物館にも行きました。 ココは良いですねぇ。なんで東京に無いんでしょうねぇ。 これ欲しい! ココは定期的にテーマを決めてイベントやってるんですよ。 気になるテーマの時には来たいんですが、大阪って那覇より交通費がかかるんですよ。
高崎市美術館と言うところでミュシャ展をやっているらしい。 どこ?高崎市美術館て?いや高崎市ってどこ? 群馬なんですねぇ。遠いですねぇ。でも上越新幹線なら東京から高崎まで50分もかからないんですね。 で、さっそく来てみました。 美術館までの道のりでポスター見かけるとワクワクしますね。 美術館に着きました! 撮影OKです!フラッシュ撮影と動画撮影は禁止でした。 今までのミュシャ展では見たことない作品が多数あってテンション上がりまくりです。 この作品は初めて見ました。良いですねぇ。優しい表情が癒してくれますねぇ。 家に飾りたいですねぇ。 こんな素敵なビスケット缶とか、 こんな素敵な紅茶缶とか、 こんな素敵なシャンパンボックスが売られてる時代に生まれたかった。 ミュシャ展に行くとグッズコーナーにミュシャの作品が印刷されたクッキーとか買っちゃいます。香水キャビネに香水と一緒に飾ってます。 香水と言えば、Rodoですよね。 これ、いつの日かウチの香水キャビネに飾りたいっ! この展示会ですが、今までで一番展示作品数が多かったですね。 いくつかの部屋に分かれていて、各部屋に多数の作品が飾られていました。 なので、私が一番好きな1896の秋もありました。 これは初めて見たんですが、紙のリトグラフじゃないんですよ。サテンに印刷されたものでした。でも、やっぱり1896の秋は最高に素敵です。 星シリーズも大好きです。一番好きなのはMoonですね。 こんなに沢山のミュシャ作品が見られると思っていませんでした。 群馬まで来た甲斐がありました。 アルフォンス ミュシャ展 美しき時代の女神たち 高崎市美術館 2022.09.23~2022.11.27

みんなのミュシャ

 Bunkamuraで開催されている 「みんなのミュシャ」展に行ってきました。 良いですねぇ。ミュシャ展来ると、入り口のパネルとか、ポスターとかを貰えないかなぁとか思います。家にあったら毎日幸せですよね。 中は撮影できるところもありました。 広々としていて、近くからじっくり見ることもできたし、遠くから雰囲気を楽しむこともできました。 それほど混んではいませんが、日本人は何故か絵を近くから見る傾向があるようで、作品の前を列になって眺めていく人が殆どなので、作品の前は混んでます。 ミュシャの作品はいわゆるイラスト風なので近くで見たくなるのも分かります。 油絵みたいに作品から離れて見るタイプではなくて、細かな装飾をじっくり干渉したくなりますね。 大好きなサロン・デ・サン! 1896秋、ダンスの次に好きな絵です。1896も1897も大好きです。 何度観ても素敵ですね。 お土産にコースターと扇子買いました。 Bunkamura ザ・ミュージアム https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/ 開催期間 2019/7/13(土)~9/29(日) 開館時間 10:00-18:00(入館は17:30まで)