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9月, 2025の投稿を表示しています

Galaxy S24 Ultraで小物をクッキリと撮影するのに適した補正設定を探ってみた

 この間、BVLGARI KALEIDOSに行ったときに、綺麗な装飾品をケータイで撮影出来たんですが、満足な撮影が出来た写真が殆どありませんでした。 もちろん手振れしちゃったものもあるんですが、それよりも被写体のディテールがクッキリ撮影できないんですよ。何と言うか、全体的にボンヤリとソフトフォーカスになってるんですね。 パッと見綺麗なんですが、 100%表示でみるとディテールが潰れまくりです。 つい最近なんですが、それまで使っていたDSC-RX100M6を売っちゃったんですよ。S24 Ultraのカメラの画質が結構綺麗なので、もうコンデジはいらんかなぁって思って。 でも、今は大後悔ですね。やっぱりケータイカメラはまだまだでした。 とは言え、コンデジ買い直すかと言うと、そこまでケータイカメラに不満はありません。と言うか、旅行の荷物を減らしたいのでケータイカメラで我慢します。 特に、旅行の場合は間近の小物を撮影することが殆ど無いので、全く問題ありません。 100%で表示しても我慢できるレベルです。 なので、今回は間近の小物をクッキリと撮影する設定を探ってみました。 試した設定は下の3つです。 カメラ設定   インテリジェント最適化 Camera Assistant   自動HDR  解像度の拡張オプション    ピクセルを最適化 3つの設定を変えながら撮影してみました。 200Mピクセルで5倍ズームで撮影しています。 先ずは インテリジェント最適化:最低 自動HDR:無効 ピクセルを最適化:無効 です。 撮影した画像ファイルと、100%表示した際の画像です。 2つ目は インテリジェント最適化: 最高 自動HDR:無効 ピクセルを最適化:無効 です。 少しフォーカスがソフトになっているというか、ボカシ処理が入ってる感じですね。 3つ目は インテリジェント最適化: 最高 自動HDR: 有効 ピクセルを最適化:無効 です。 かなりディテールが潰れてますね。ケータイの画面でそのまま見るには綺麗なんですが、切り出しとかに使うには厳しいですね。 4つ目は インテリジェント最適化: 最高 自動HDR: 有効 ピクセルを最適化: 有効 です。 かなりソフト処理が施されてますね。でも2つ目よりもディテールは潰れていませんね。 5つ目は インテリジェント最適化:最低 自動HDR: ...

BVLGARI KALEIDOSに行ってきました

BVLGARI KALEIDOSに行ってきました。 場所は国立新美術館です。久しぶりに六本木に来ました。 料金は2,300円です。ほんの少しだけ高めですが、十二分に価値がありました。 物凄い数の装飾品が展示されてました。小さい国なら買えるくらいの資産価値があるんじゃないでしょうか。 撮影は可能なのですが、何でもかんでもブログに載せちゃうのは良くないので、一部だけアップします。 やっぱりケータイのカメラでは一眼レフのような写真は撮影できませんね。 ブレスレットなんですが、裏から見ると光が差し込んで綺麗でした。腕に着けたら見えませんけどね。 これだけで幾つの宝石が使われているんでしょうね。 これだけで家とか買えるんでしょうね。 この女性はスタナ・カティックかと思ったんですが違いました。 このアイスクリーム一つでも、車とか買えるんでしょうね。 これは!ローマで見かけた要塞のような城じゃないですか! 気付くと2時間以上経ってました。 見るだけじゃなくて、撮影もするので時間が経つのが速いですね。 今回の展示会のオフィシャルブックを売ってました。 表紙のデザインとカラーが異なる4種類の本がありましたが、中は同じものでした。 私はジョセフィーン・マーチのカラーを選びました。 6000円もします。買う前にサンプルで少し中を見ましたが、買ったものはまだ開封してません。

Samsung Watch Face Studioでウォッチフェイスを作ってみた

2025.06.29 Samsung DeveloperにWatch Face Studioと言うツールがあって、WearOSのウォッチフェイスが作れるらしいので、ちょっと試しに作ってみました。 ↓ココからダウンロードできます。ユーザガイドもあります。  英語ですが自動翻訳の時代なので困らないでしょう。 Samsung Developer Watch face Studio https://developer.samsung.com/watch-face-studio/overview.html 起動すると、作成済みのフェイスや、サンプルのフェイスが表示されます。 左側のNew Projectで新しいフェイスを作り始められます。 一通り作り終わった画面がコチラです。 左側に、配置したコンポーネントがレイヤー表示されます。 コンポーネントは、画面の上部にある「+」マークの付いたAdd Componentからできます。 今回は追加しているコンポーネントを、レイヤーの下層から見ていきましょう。 最下層とその一つ上には、ショートカットを配置 12時と6時の場所に置きました。 このショートカットは、ウオッチやウオッチマネージャーのアプリから、割り当てる機能を設定できます。 ショートカットの上にフェイスを配置 なぜショートカットの上に配置しているかと言うと、ショートカットに割り当てたアイコンが表示されると邪魔なので、文字盤で隠すためです。 フェイスの上にたけちゃんの画像です。 ここにコントラストが高い画像を配置すると、針が見辛くなるんですが、それは下の方で解消する仕組みを入れました。 安いスマッチだと、アナログタイプのカスタムフェイスを作れないことが多いんですが、流石はSamsungです。アナログタイプにも対応できます。 たけちゃん画像の上にインデックスを配置 これで、画像の下にインデックスが隠れることなく、時刻が確認しやすくなりますね。 インデックスの上に針を配置します。 針は他のものに邪魔されたくないので、なるべく上位層に配置するのが良いかと思います。 針は、 ・時針 ・時針の影 ・分針 ・分針の影 ・秒針 ・秒針の影 があります。 私はカッコいい針を作るセンスもないし、たけちゃん画像が隠れるのも嫌なので、極細の針を作りました。 フェイスのサイズが、450px X 450p...