この間、BVLGARI KALEIDOSに行ったときに、綺麗な装飾品をケータイで撮影出来たんですが、満足な撮影が出来た写真が殆どありませんでした。
もちろん手振れしちゃったものもあるんですが、それよりも被写体のディテールがクッキリ撮影できないんですよ。何と言うか、全体的にボンヤリとソフトフォーカスになってるんですね。
パッと見綺麗なんですが、
100%表示でみるとディテールが潰れまくりです。
つい最近なんですが、それまで使っていたDSC-RX100M6を売っちゃったんですよ。S24 Ultraのカメラの画質が結構綺麗なので、もうコンデジはいらんかなぁって思って。
でも、今は大後悔ですね。やっぱりケータイカメラはまだまだでした。
とは言え、コンデジ買い直すかと言うと、そこまでケータイカメラに不満はありません。と言うか、旅行の荷物を減らしたいのでケータイカメラで我慢します。
特に、旅行の場合は間近の小物を撮影することが殆ど無いので、全く問題ありません。
100%で表示しても我慢できるレベルです。
なので、今回は間近の小物をクッキリと撮影する設定を探ってみました。
試した設定は下の3つです。
カメラ設定
インテリジェント最適化
Camera Assistant
自動HDR
解像度の拡張オプション
ピクセルを最適化
3つの設定を変えながら撮影してみました。
200Mピクセルで5倍ズームで撮影しています。
先ずは
インテリジェント最適化:最低
自動HDR:無効
ピクセルを最適化:無効
です。
撮影した画像ファイルと、100%表示した際の画像です。
2つ目は
インテリジェント最適化:最高
自動HDR:無効
ピクセルを最適化:無効
です。
少しフォーカスがソフトになっているというか、ボカシ処理が入ってる感じですね。
3つ目は
インテリジェント最適化:最高
自動HDR:有効
ピクセルを最適化:無効
です。
かなりディテールが潰れてますね。ケータイの画面でそのまま見るには綺麗なんですが、切り出しとかに使うには厳しいですね。
4つ目は
インテリジェント最適化:最高
自動HDR:有効
ピクセルを最適化:有効
です。
かなりソフト処理が施されてますね。でも2つ目よりもディテールは潰れていませんね。
5つ目は
インテリジェント最適化:最低
自動HDR:有効
ピクセルを最適化:有効
です。
4つ目とあまり変わらない気がします。インテリジェント最適化が殆ど適用されていないんですかね。
6つ目は
インテリジェント最適化:最低
自動HDR:無効
ピクセルを最適化:有効
です。
5つ目より少しだけソフト感が減ったような気がしますが、殆ど同じですね。
2つ目の
インテリジェント最適化:最高
自動HDR:無効
ピクセルを最適化:無効
以外は我慢できるレベルですが、個人的には
1つ目の
インテリジェント最適化:最低
自動HDR:無効
ピクセルを最適化:無効
が一番好きです。何と言うか、無理矢理弄ってない画像って感じがします。
試しに小物をいくつか撮影しました。
ボトルのエッジがクッキリしてて良いですね。
これもボトルのゴツゴツ感がクッキリと出ていて好きです。
ディテールがクッキリしてますよね?
レンズがショボいのでコンデジほど綺麗にはディテールを取り込めないようですが、200Mセンサーのおかげで切り出しに十分耐えられる画像になりそうですね。
100%で表示すると厳しいですが、ココまで引き延ばした状態で切り出すことは無いので、
この30%表示程度で切り出すなら全く問題ないでしょうね。
ケータイカメラで一番気になってるのは、殆どが撮影後の補正処理に頼ってる点ですね。





















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