UGREENのモバイルバッテリーを購入しました。
ACプラグ充電+パススルー機器充電できるようなものも考えたんですが、45W有線充電できるものが殆どなかったのでバッテリー単体ものを購入しました。
Qi2対応で25W無線充電できます。でも我が家のGalay S24 Ultraは15Wまでしか対応していなので、25Wの恩恵は受けられません。来年にS26にでも買い換えたら役立ちそうです。買い換える予定はありませんが。
20000mAhなので重いのは覚悟していましたし、実際重いです。
画像はないですが、TYPE-C to TYPE-Cのケーブルが付属しています。
本体にもTYPE-Cが直付けされているので、これだけ持っておけばTYPE-Cでの有線充電もできます。
個人的には本体に巻き付ける形で収納できるケーブルの方が嬉しいんですが、この製品はストラップ型の取り付けになっています。このタイプだと案外邪魔になるんですよね。
底面には、TYPE-CとTYPE-Aの端子があります。なので無線と合わせて4台同時充電が出来そうです。
背面はシンプルで「UGREEN」のロゴだけです。
実はこのバッテリーを選んだ理由の一つが「UGREEN」なんです。
ここ最近、結構信頼性の高いブランドになってきてますよね。今はバッテリー発火問題で色々と不安があるので、信頼度の高いブランドの製品が良いなぁと思ったわけですよ。
で、一番上のAmazonの商品ページの写真をもう一度見てください。
続いて下の実物画像を見てください。
明らかに厚みが違いますよね。箱から出したときに
騙された!
と思いました。
10000mAhの製品よりも分厚いけど、それほど邪魔にならなさそうな厚みに見えるようなAmazonの画像でしたが、実物は半分に切った豆腐レベルです。
ポケットに入れて歩き回ったら相当邪魔になりそうです。
でも、20000mAhで45W有線充電できるので、一日中ケータイで写真撮影しまくっても十分でしょう。
バッテリー本体への充電は、本体直付けのケーブルでも、TYPE-C端子からでも可能です。TTYPE-Aは試してないので分かりません。いま、直付けケーブルで65Wの充電器につないで充電していますが、33%から38%になるまでに10分くらいかかってます。
やっぱりモバイルバッテリーは外出時のみに使用して、ホテルなどに戻った場合はバッテリーへの充電に集中させて、スマホなどの機器は充電器で充電する考えが正しいのかも。
無線充電のマグネットは十分強力なので、巨大なバッテリーが外れて落っこちることはないですね。そこは安心です。無線充電しながらX REAL AIRで映画観てもバッテリーの心配はなさそうです。
分かってはいたんですが、残念な点はGalaxy Watch 6 Classicが無線充電できないことですね。
一応、各充電方法で我が家のGalaxy S24 Ultraを充電した際の電流量を見てみました。
スマホのバッテリーが90%残った状態なので、少々低速モードに入っている可能性があることをご了承ください。
先ずは無線充電です。25W対応機器ならもっと高電流かもしれません。
次に直付けTYPE-Cケーブルでの有線充電です。
思っていたよりも低いんですが、超急速充電2.0と表示されていました。
やっぱり残量90%だからでしょう。
続いては、TYPE-C端子での充電です。ケーブルは60W対応のものです。
直付けケーブルとほぼ同じですね。
最後はTYPE-A端子での充電です。ケーブルは60W対応のものにTYPE-Aアダプタを付けてます。
TYPE-Cと殆ど変わりませんね。
残量90%のスマホだったのが一番の理由だと思いますが、有線はどれも同じ程度でした。
ただ、重いのは覚悟していましたが、こんなに分厚いとは思ってなかったので結構後悔しています。
こんなことならこっちを買うのもアリだったかもですね。










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