QIROCA QP-10WAというモバイルバッテリーを買いました。
最近買ったUGREENのモバイルバッテリーがデカすぎたんですよ。豆腐半丁くらい。
写真撮影メインの丸一日散歩には良いんですが、念のために持ち歩くサイズじゃなかったんですよ。
なので、少し小さめのバッテリーを買いました。
容量も10000mAhですが、サイズ(厚み)も半分くらいだし、重量もハイエンドスマホ程度です。スマホに張り付けて充電しながらでも何とか片手操作できますね。
Qi2対応なので無線25W充電できますが、私のGalaxy S24 Ultraは15Wまでしか対応してないので恩恵は得られません。
フロントは出っ張りのないMagsafeなので、iPhone以外でカメラレンズが飛び出したスマホはレンズと干渉する可能性があります。何で上部をリングに合わせて丸くした製品が無いんでしょうね?
家のS24 Ultraはレンズの出っ張りに合わせた背面保護&Magsafe&スタンドのステッカーを貼っているので干渉はしません。2mmくらいの厚みがありますが、無線は急速ワイヤレス充電されます。
背面はスタンドが付いてます。
段階的な固定はできません。全開でこの程度の傾きになります。
一応横向きにもできますが、Magsafe対応なのでバッテリーごと横に向けなくても、スマホだけ横向きにすれば良いので、まあ横向きにも立てられますよってだけです。
このモバイルバッテリーの嬉しいことは、直付けケーブルが長い点ですね。
殆どの製品は使ってないときはストラップになっていて、引っ張り出しても10cmくらいなんですが、この製品は25cmくらいあります。
スマホを無線充電しながらだと、10cmのケーブルで他の機器を充電するのって実用的とは言えないので、この発想は素晴らしいと思います。
端子がUSB TYPE-C一つなのは少し寂しいですが、正直言ってモバイルバッテリーで充電するのって充電器が使えない時だけなので、スマホぐらいしか充電しないんですよねぇ。
Bluetoothイヤフォンを完全無線のタイプ使ってる人とかは必要になるのかもですが、私の使っているBluetoothイヤフォンはネックバンドタイプで100時間連続使用できるので1週間程度の旅行でも充電不要なんです。
でも、物凄く気になっていることがあって、上の写真はバッテリーを満充電(100%)してから数分後の画像なんですね。
そう、既に95%なんですよ!もちろん、バッテリーを満充電にした後は使ってません。
理由は分かりませんが、固体電池の特徴なんですかね?
スマホとかの充電を始めると、あっという間にモバイルバッテリーの残量が93%になります。
その後は異常な減りは起きなくなるんですが、気持ちが悪いんですよねぇ。
数字の横の稲妻マークも説明書とは違う動作をしているように思います。
残量チェックした時にも稲妻マーク点灯してますもん。
説明書や箱には書かれていなさそうですが、パススルー充電できるので、モバイルバッテリーを充電しながらスマホなども充電できます。要するにUSB充電アダプターがあれば無線充電パッドとして使えます。この時も25cmの直付けケーブルなら何とか実用レベルですね。
直付けのケーブルは外れるようになっていて交換可能らしいですが、公式サイトのチャットボットに聞いたら真面な返事は貰えませんでした。交換部品買えなかったら交換可能とは言えませんよね?
てか、これが公式サイトって言われると、商品の信頼性が地の底まで落ちますよね。









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