Quest 3のストラップに無理やりタイラップで固定した肉球の可愛いモバイルバッテリーですが、標準でストラップタイプのTYPE-Cケーブルが付属していました。
当然ですが、このモバイルバッテリーはQuest 3専用にしていて、接続ケーブルもQuest 3のTYPE-C端子までの丁度良い長さのケーブルを使っているので、ストラップ型TYPE-Cケーブルは使う予定がありません。
なので、外出時に不意にTYPE-Cケーブルで充電する必要が出た際のために、財布にストラップとしてつけています。
でもね、これTYPE-Cのみなんですよ。私は身の回りをTYPE-Cで統一したので問題ありませんが、「外出先で不意に」となると自分以外の場合もありますよね?
そうなると、Micro USBやLightningも使えた方が良いだろうということで、ほんのちょっとだけ改造しました。
結構前にAliExpressで買った巻き取り式TYPE-Cケーブル(写真がAmazonですが)に、Micro USBとLightningの変換アダプタが付いていたのを思い出したんです。
もちろん、我が家の中もTYPE-Cで統一済みなのでアダプタは使っていません。
これですね。既に改造済み(と言っても邪魔な部分を削っただけですが)ですが、たまたまサイズがほぼバッチリだったんですよ。
ストラップのフォルダーに刺さるようにちょっと削ればOKでした。
この2つをストラップフォルダーに差し込んで、
アダプタのTYPE-C端子にケーブルを挿せば、
マルチファンクションケーブルに早変わりです。
ストラップが少しだけ長くなりましたが、邪魔になるほどではありません。
これを財布に付けとけば大抵は大丈夫でしょう。
でも、最近買ったモバイルバッテリーは2つともケーブル内蔵なので、殆どこのケーブルを使う機会は無いんですけどね。
でも、モバイルバッテリーさえ持ち歩かないようなお出かけもあるじゃないですか。
そもそも手ぶら派なので、移動が2時間とか泊りの旅行以外はモバイルバッテリーは持ち歩きません。
普段は、Bluetoothイヤフォンのバッテリーで緊急対応することにしています。
私が使っているBluetoothイヤフォンは、バッテリーが10000mAhなんですね。
デカいし重いし邪魔くさいんですが、15時間のフライトとかでDeXで映画を延々と観たりすることがあるので、3時間程度しか連続使用できない完全ワイヤレスは無理なんです。
で、このイヤフォンですが、充電端子以外に、給電端子が付いているんです。
TYPE-Cは充電端子なんですが、隣のTYPE-Aは給電端子なんです。
出力が弱いので、スマホは充電されるというよりも少々バッテリーの減りが遅くなる程度なんですが、IQOSとかなら充電できます。
でも端子がTYPE-Aなので、TYPE-Cへの変換アダプタを張り付けてます。
普段から挿していると結構邪魔なので、端子保護のシリコンカバーをイヤフォンに張り付けて、そこにアダプタを挿してます。
今は、同じようなBluetoothイヤフォンで、TYPE-Cの30W程度の出力端子があるものが無いか探していますが、ま~無いですね。このBluetoothイヤフォンも、なんでも売ってるAliExpressでこれだけしか見つかりませんでした。
ちなみに、サイズからして10000mAhは嘘だと思います。







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